小寒   

小寒(しょうかん)は、二十四節気の第23。

一年の間で寒さが最も厳しくなる時期に入ります。

この日から節分(立春の前日)までを「寒(かん)」と言い、この日を「寒の入り」とも言うそうです。
冬の寒さが一番厳しい時期となるため、この日から寒中見舞いを出し始める慣わしがあるようです。。




随時、受け付けておりますよ( ̄^ ̄)ゞ

なんつって。。

昨日まで正月休みをいただいてました。

が、4日に持病の癲癇(てんかん)で病院から呼び出されていたので、リラックスできたのかどうか…。

友だちには隠しておくべきことじゃないのかと言われましたが、主治医からは言いふらすように言われてます。。

突然身体が固まり、意識がとぶ発作を起こす意識障害です。

伝えてない人の前で発作を起こすと何かと迷惑をかける事になるから、発作が起きたら携帯のカメラで動画を撮り、そっとしておいて下さい。

と、私的に使い過ぎでしょうかね。。

改めまして、お節料理は食べましたか??

字を見たとおり、節句を祝う料理ですね。

個々の料理は火を通したり干したり、あるいは酢に漬けたり味を濃くするなど、日持ちする物が多い。
これは、火の神である荒神を怒らせないため、正月に台所で火を使うことを避けるという平安時代後期からの風習により、正月には台所仕事をしないからだといいますが、実際女性を正月位は休ませるためという意味合いの方が濃いのではないでしょうか。。


重箱に入れるメジャーなラインナップには紅白かまぼこと伊達巻、栗きんとん、昆布巻き、お多福豆、鰤、鯛、海老、蓮根…。

語呂のいいモノばかりですね。。


伊達巻は華やかで派手な伊達政宗のような豪華さで定番ですね。巻き物(書物)に似た形から、知識が増えることを願う縁起物です。
卵焼きやだし巻を代わりに使用する場合もあるようですが。。
栗金団(くりきんとん)は、黄金の団子という意味で、見た目の色合いが豪華で金塊を食べるようですね。

昆布巻きは「よろこぶ」。
お多福豆文字通り福が多いように。。
鰤は出世魚である事から出世を祈願して。。
鯛は「めでたい」。
海老はひげが長く腰が曲がっている様子が老人を連想させることから長寿を祈願して。。
鰻もいれますか?
いい言葉がありますね「鰻登り」

くわいは大きな芽が出ることから「めでたい」、芽が出る=出世を祈願。
蓮根
孔が空いていることから遠くが見えるように先見性のある一年を祈願して。。

里芋は子芋がたくさん付くことから、子宝を願って。。
八ツ頭も同じく小芋がたくさん付くことから、また八には末広がりの意味をかけて子宝、子孫繁栄を願うわけですか。。

三段五段と重箱を重ねるのも、めでたさを
重ねるようにと。。

なかなか、一笑を得られそうにありませぬが、今夜もご勘弁を…。

読んでくれて、蟻が糖ございました。。
[PR]

by daijuen | 2012-01-06 00:02

<< 第82回 銘風盆栽展 大晦日に!! >>